2限目は、PTA研修講演会です。三好先生を講師にお迎えし、「素直に、自分らしく」という演題で講演をしていただきました。
生徒と職員約130名、保護者の方約30名、あわせて約160名が講演をお聞きしました。
ご自身の波乱に富んだ経験をもとにし、ユーモアにあふれた語り口で、生徒や保護者から何度も笑い声がおこりました。
お話の中から、引かれたレールに乗ることが大事なのではなく、自分の道を一生懸命進むことが大事だよ、というメッセージが伝わってきました。
後半には、ご指導されているフリースクールの生徒とフィリピンを訪れ、スカベンジャー(ゴミ拾い)によって一家の生活を支えている子どもたちを写した写真を見せていただきました。
「私たちの今の生活を、当たり前だと思っていていいのだろうか?」という思いがわき上がってきました。
今日は、朝7時から、宮崎中学校PTAの資源回収が行われました。
今にも雨が降りそうでしたが、ほとんど降らず、雲で日差しが遮られたことがとてもありがたい、という天気でした。
早朝から、宮崎地区のたくさんのご家庭から新聞・雑誌・段ボール・ビン類の提供をいただきました。
各地区では、PTA地区委員の方を中心に、生徒や保護者・地域の方のご協力をいただき、集めた資源を学校駐車場まで運んでいただきました。
資源回収の利益は、ユニホームなど生徒の活動に必要なものの購入に使わせていただきます。
ご協力ありがとうございました。
また、今日は3000人のコンサートに出演するために、吹奏楽部は朝早く出発しました。
そのため資源回収のトラックと、吹奏楽部の移動用バスが駐車場に勢揃い、という場面もありました。
今日は保護者懇談会の日です。
懇談会に先立って、PTA研修委員会主催の「親子研修会」が開かれました。
講師に、福井県立大学 看護福祉学部 Y准教授をお迎えし、「相手の気持ちを理解するために」という演題で、約50分間、全校生徒と保護者の方々と全教員でお聞きしました。
中学生にもわかりやすい言葉で、また色々なたとえを交えながらお話しいただきました。
講演に参加された保護者の方の感想を、いくつか紹介します。
☆ とてもわかりやすい話でした。子どもにとっても、すごく心の悩みを解決する仕方が勉強できたのではないかと思います。
☆ わかりやすい言葉でお話下さったので、とても聞きやすかったです。それと、「なぜ、自分が生まれてきたのか」などの質問に、はっきりと答えを言ってくださったのには驚きました。
☆ 親にとっても、日頃の感情のコントロールの仕方について、もう少し考えないといけないなあと思いました。
☆ 子どもにとっても親にとっても、言葉や態度一つで相手を傷つけたり、元気づけたりしてしまうことを再確認できました。
☆ 自分の職場でのことにもあてはまり、実に実感できるご講演でした。家庭にも職場にも、この講演で得たことをいかしていきたいと思います。
☆ 中学生はたくさん悩むことがあると思いますが、今日の講演の内容が参考になり、ずいぶん楽になるのではないかと思います。
<講演内容から>
★ 一つの悩みが増殖する、危険な夜の時間帯とは? …23:00~5:00 この時間には悩みを考えないでおこう!(いいことを考えると、いいことが増殖!!)
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