今日は、中間試験に向けた学習の取り組みの一つである、「クエスチョンタイム」が放課後ありました。ランチルームに全員が集まり、自分の学習をする、友達に質問する、先生に質問するなど、それぞれが自分にあった勉強をしました。
そうです、アケビです。学校の敷地内にたくさんなっていました。
今日は、たくさんのアケビを収穫しました。
せっかくなので、生徒に味わってもらおうと思い、給食時間の後半にランチルームに持って行き、3年生から回して、希望者がとっていくようにしました。
すると、意外な反応が・・・・
①これ、何?
②食べれるの?
③種も食べるんですか?
④うわっ、幼虫みたい・・・などなど。
3~40個ほどあったのですが、余ってしまいました。争奪戦になると思っていたのですが、宮崎中の生徒は、あまり食べたり見たりしたことがないようです。
どうりで、手が届くところに実っていても、減らないはずだとわかりました。
何人かの生徒は、早速ほおばったり、これはおいしいので、家で食べて庭に種をばらまく(吹き出す)んだ、と言ったりしていました。
今日の午後、越前町の国際交流事業で越前町に来ている、オーストラリアのBirdwood High Schoolの生徒15名と、引率の先生と教頭先生、越前町の国際交流員のマイクさん、そしてALTの合計19名の外国の人が来られました。
2年生の技術と国語、3年生の選択教科を参観した後、ランチルームで生け花を体験をしました。講師は、本校職員で、草月流の師範です。
オーストラリアの生徒たち一人一人が、師範の生け花をお手本にして、自分なりにいけてみました。できあがった作品を前に写真撮影したあと、お花をまとめ、宮崎中の横の竹藪からとってきた竹製の花瓶とともに持って帰ってもらいました。
きっと今晩、ホームステイ先のおうちで、いけてみせるだろうと思います。
次に、礼法室でお茶の体験をしました。
「どうやって座ればいいの?」から始まり、お菓子の食べ方、お抹茶の飲み方を教えてもらい、実際に飲んでみました。さらにはお茶をたてる体験までしました。
お茶の指導は、陶芸部が自作の茶碗でお茶体験するときにお世話になっている、表千家の師範の先生と、本校の職員です。
お茶のお運びは、本校の陶芸部員が行いました。
きっと、よい体験、もしかすると最初で最後の体験になるかもしれませんね。
本校生徒ともっと触れ合えるとよかったのですが、ベース校ではないので、一部の生徒との交流だったのが残念です。
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