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今日は、朝から大騒ぎ!
朝、3年生のA君から、「登校中に、歩道の横の側溝から鳴き声が聞こえたのでのぞいてみたら、子どもの熊がいました。」との報告が入りました。
子熊なら、近くに親熊がいる可能性があり、非常に危険なので、教頭先生が現場の確認に行きました。すると、なんと1m以上のイノシシが側溝にはまり、出られない様子でした。しかし、車の通行が途絶え静かになると側溝から出ようと肩のあたりまで顔を出し、今にも飛び出して来そうです。
すぐに町教委に連絡し、対応をお願いしました。生徒の下校や自転車や徒歩で通行する地区の方に危険があっては大変です。
さらに、ちょっと離れたところで、子イノシシと親イノシシが、車にはねられていました。
きっと、子どもがはねられ、それを探しに来た親イノシシだろうと思います。かわいそうですが、人間の安全にはかえられません。
また、職員玄関にあるカメラ付きインターフォンのところには、かわいい居候がいました。
その上職員室では小さな蛇が出現。捕獲し逃がすのに夢中で、写真を撮る余裕はありませんでした。
いろいろな野生の生き物たちに出会う日となりました。
今日の午後、越前町の国際交流事業で越前町に来ている、オーストラリアのBirdwood High Schoolの生徒15名と、引率の先生と教頭先生、越前町の国際交流員のマイクさん、そしてALTの合計19名の外国の人が来られました。
2年生の技術と国語、3年生の選択教科を参観した後、ランチルームで生け花を体験をしました。講師は、本校職員で、草月流の師範です。
オーストラリアの生徒たち一人一人が、師範の生け花をお手本にして、自分なりにいけてみました。できあがった作品を前に写真撮影したあと、お花をまとめ、宮崎中の横の竹藪からとってきた竹製の花瓶とともに持って帰ってもらいました。
きっと今晩、ホームステイ先のおうちで、いけてみせるだろうと思います。
次に、礼法室でお茶の体験をしました。
「どうやって座ればいいの?」から始まり、お菓子の食べ方、お抹茶の飲み方を教えてもらい、実際に飲んでみました。さらにはお茶をたてる体験までしました。
お茶の指導は、陶芸部が自作の茶碗でお茶体験するときにお世話になっている、表千家の師範の先生と、本校の職員です。
お茶のお運びは、本校の陶芸部員が行いました。
きっと、よい体験、もしかすると最初で最後の体験になるかもしれませんね。
本校生徒ともっと触れ合えるとよかったのですが、ベース校ではないので、一部の生徒との交流だったのが残念です。
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